煽り運転対策や運転の振り返りにおすすめ!ドラレコとウェアラブルカメラ

こんにちは

ドライブが趣味の私は、近年社会問題になっている煽り運転の対策や、運転の振り返りとしてドライブレコーダーとウェアラブルカメラで録画・録音しながら運転しています。

昨年、自家用車を手放して以来、レンタカーやカーシェアを利用しているので、取り付けや取り外しが簡単にできるドライブレコーダーと、装着や脱着が簡単にできるウェアラブルカメラを愛用しています。



こちらのドライブレコーダーはフロントガラスにあるルームミラーの後ろあたりに吸盤で設置するタイプです。
装着するときはネジを絞め、脱着するときは緩めることで簡単に着脱できます。
右ハンドル車に対応しており、前方に加えて車内から後方にかけて同時に録画できます。
1分~15分の動画が1ファイルとして保存され、2時間ほど撮影すると古い動画が消去され新しい動画が撮影、保存されます。
衝撃を検知したときのファイルは上書きされないようになっています。



こちらのウェアラブルカメラはヘルメットのように頭に装着することができます。
バイクを運転する人は、首にネックレスのようにかけて使用することもできます。

5分1ファイルとして保存され、90分録画するとそれ以上録画されない仕組みです。
ただし、メーカーはドライブレコーダーとしての使用を推奨していないので、煽り運転や万一の事故を確実に録画・録音したい方は、上述のドライブレコーダーや、バイクに乗る場合はバイク用のドライブレコーダーと合わせて使用することをおすすめします。

併用するとこんな感じです。


コロナ禍においては蜜を避けるために車移動を選ぶ人も多いかと思います。
これらのアイテムを利用して、安全で楽しいドライブをお楽しみください。

コメント

このブログの人気の投稿

追い越しが終わったら走行車線に戻りましょう

【比較】トヨタレンタカー個人・法人会員料金【2021(令和3)年版】

東京都民におすすめ!ホンダカーズ東京中央のマニュアル(MT)車レンタカー